(スピリチュアルな話が苦手な方はご遠慮ください)

 

本日は天王洲アイルの水音を聞きながらお送りします!

 

自分の故郷、自分の宇宙とつながりたいと思ったことはありますか。

宇宙なんてなんか怪しいし、宗教っぽくない?

ま、そうですね。

ということで、この話は読みたい人が読むってことでいいですよ。

 

あれ、まだいます?

 

なら先日の個人セッションの話をちょこっとお話しましょう。

 

ある女性ですが、瞑想すると落ち着かなくなる、のでなんとかしたいとブレスワークの個人セッションにお越しになりました。

 

瞑想すると、いろんな思考が邪魔して、瞑想に集中できない!いらいらするのでもう、嫌!という感じ。

 

でもね、その女性はレイキや瞑想の先生なんですよ。何十年も!

 

この2か月ほど前に始めたある瞑想がどうもダメで、集中できない。なんとかならないか。

 

ブレスワークでは呼吸をしながら潜在意識の中を歩いていきます。

グループセッションと違い、個人セッションでは私がガイドとなって、意識的にお客様が行きたい方向へと一緒に歩いていきます。

 

さて、その女性の場合、まず何が瞑想のときにイライラを作り出しているのか見てもらいました。

 

でてきたのは、硬くて微動だにしない赤いエネルギー。

恐らく瞑想に対するとても大きな抵抗がそこにあったのでしょう。

 

そのエネルギーを動くようにしてもらい、さらに歩いていくと、黒塗りの木でできたドアがあったのでそこに入ってもらいました。

 

ドアの外にはトンネル。とても長いトンネルだったのですが、たくさんの人がいて、亡くなったお母さんの姿もありました。

 

トンネルをさらに歩き、トンネルが終わったところには、たくさんの光のエネルギーが待っていました。

 

そこにいたハイヤーセルフに話をし、なぜ瞑想ができないのか、答えをもらいました。

通常ハイヤーセルフの後もう一つ段階があります。

それが宇宙。

自分の故郷です。

 

宇宙と言っても必ずしも星がまたたく宇宙である必要はなくって、人によって家族とみた海だったりすることもあります。

 

一つだけ共通しているのは、その場所では平和を感じられるということ。

日常の生活の中で、目の前にあることにとらわれてとても忙しい時、自分の故郷となる風景を知っておくということはとても大きな安らぎになりアンカーとなります。

 

自分を信じる人が一人でもいると何があってもがんばれるように、自分の中の平和を感じると外界の喧噪の中でも心の平和を保っていられます。

 

自分の存在を肉体以上の意識と感じることが出来ます。

何があってもそこに行くことでエネルギーを得ることができるという確証にもなります。

 

話は戻りますが、彼女の宇宙は湖と森に囲まれたとても静かな平和な場所でした。

そこで平和のエネルギーを感じ、日常にそのエネルギーを持ち帰り、個人セッションが終わった後、セッションが始まったときとは全く違う表情になっていました。

 

宇宙につながるブレスワークの個人セッションは、何回か個人セッションを重ねてある程度日常の不要なものを取り除いてからでないと行うことができませんが、それでも試す価値があるセッションだな、と実感しています。

 

ブレスワーク個人セッションに興味がある方はぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

お会いするのを楽しみにしています。